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Atlantic Works アトランテックワークス  4アイレット ブラッチャーモック

緑の靴。

最近、スニーカー(NB)ばっかし履いてますが、

小奇麗なカッコせないかんとき等々、たまに、コイツを履きます。

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一度、このブログで紹介してます。→ http://sss5289.exblog.jp/12203446/

この靴にはパンツはこのあたりのグレー系で合わすことがほとんどです。


夏はhttp://sss5289.exblog.jp/12234884/
冬はhttp://sss5289.exblog.jp/11921013/

てな感じです。


購入時のドレスシューズぽい輝きが好みではなかったので、

艶を消すのに、ちょっと、手を加えました。

個人的に好きな感じの風合いになりました。

レザーソール+ラバーソール、革靴にしてはクッションもよく、楽チン。

そんなに履いてないのですが・・・・残念ながら、一度、ソールを張り替えてます。


メイドインゆーえすえー・・・

アメリカ人の職人さん・・・

二日酔いの月曜日の仕事だったのか・・・はたまた週末、彼女とデートであせってたの?

特につま先部分のラバーソールの接着が宜しく無く、数回の使用でパックリと・・・


ありゃりゃ・・・


その後、レザーソール部分のコバ部分も剥がれてきましたので、

修理することに。


ソールが減る前に、お修理に出したのは初体験。



※現行品の黒レザーバージョンの映像確認しましたが、改善されてるようです。

現行品→ BEAMS PLUS / “4 Eyelet Blucher Moccasin”(Black Leather)

私の緑は三層構造 

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縫い付けの皮底+中間層+かなり薄いビブラムソールでしたが、




現行品は

縫い付けの皮底+薄手のビブラムになってるみたいです。

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(気になる方は、知識ありそうな店員さんつかまえて聞いてみてください。)



 
さてさて、修理のお話。


あえて名前は伏せますが、

いつも忙しそうにされてる地下街の修理工房にお願いしました。


約束時間に引取りに。

まだ、出来上がってませんでした。 


ラバーソール張り替えるために、レザーソールを削り、

コバ部分、地の色の薄茶が丸見えの状態。


店員さん、待ってる私の顔色伺いながら、


コバ部分に靴墨ゴシゴシ、塗ってます。


それではなかなか色つかんやろ・・・

コバインキないんかいな。。。

どないしはるんか・・・しばらく、見守ってました。


「おまたせしました」


なぬ。 2回ほど靴墨ぬって終了。
 

なはは。。やるなー。


「すんません」とかなしで、引渡し。 おぉぉ~ やるやん。 にーちゃん。


左のコメカミがピクピクしましたが・・・ 

時間がない・・・また引取りにくるのん邪魔くさい。


はいはい・・・さいなら。次はない。



まあ~靴磨き、靴の色塗り、嫌いな方でないので、

自宅に持ち帰り、コバインキでこげ茶に塗りました。


詳細あまりわからず購入した緑くん。


ちょっと調べてみました。


2009年のビームスさんのブログで解説されてました。

Horween(ホーウィン)社のLatigo(ラティゴー)レザーを使用。
革自体に非常に厚みがあり、独特の発色感があります。ダークグリーン、
非常に深みのある素晴らしい色です。
スタイルは4アイレットのブラッチャー(外羽根式)タイプで、キッカーバック付き。
ソールはレザーソールとラバーソールのコンビネーション、高級感と耐久性を兼ね備えております。
そして、職人技の光るHAND SEWN。




ってことでした。 

お金もかけてますし。。

半泣・・・ 


大切にします。 ビームスさん。
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by sss5289 | 2013-08-07 16:15 |