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赤目四十八滝 三重県名張市

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2013年7月28日 日曜日 三重県の赤目四十八滝に行ってきました。

公式WEB → http://www.akame48taki.com/

昨年、秋にはツレと2人で。。。

今回は家族4人で片道1時間30分 (往復3~4時間程度)のコースをトレック。


※ガイドマップより。同じものが売店や入口においてあります。
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あかんたれの息子(小6)、娘(小4)とはじめてのトレッキング。

高低差の少ないコースでしたが、

こちらの予想では、1時間ほどで「しんどい~帰ろー」

になると思ってましたが。。。意外や意外。 コース、最終までスイスイ歩きよりました。




当日は、大阪市内を午前6時に出発。 

午前8時前には滝入口前の売店駐車場に到着。(料金800円)

(4箇所?? ほど駐車場ありますが、一番手前の売店から2番目の売店駐車場に停めました。)

この時点では駐車場はどこもガラガラ。 しかし、帰りにはどの駐車場もほぼ埋まってました。

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コースの休憩ポイントに何箇所か温度計が設置されてありました。

日陰で23℃。うーん、涼しーぃぃぃ~。
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マイナスイオンをたっぷりあびて、嫁はんニコニコ。

楽しい一日となりました。

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by sss5289 | 2013-07-29 07:00 | あかんたれハイカー珍道中

GRANITEGEAR BLAZE A.C60 グラナイトギア ブレイズ

最近、欲しいザック。

グラナイトギアのブレイズ。 

ネットで一目惚れ。

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渋めのカラーリング。元来、「みどり」 好きの私。  この色合わせ、そそられます。。。

オレンジの掛け合わせもありますが。。。私はこっち!!


でも、60L でかいやん。

どこいくねん。テント泊縦走・・・


いや、でも、ネットで実物を担がれてる写真をみても、60Lにしては見た目がコンパクトなんです。


調べてみますと、ザック上部の巾着部分(専門用語わからずスンマセン)

を上に伸ばしての容量のようです。 実際は50L程度での使用が良いようです。



現物を、好日さんで確認。

ええ感じのサイズ感。

うーん。。。かっちょいい。。。

(あえて担ぎませんでした。担いだら欲しなる。。。。)


秋冬の日帰りハイク。 下山後の温泉をいつも楽しみにしてます。。。

入浴後、すべて、すっきり着替えますので、

着替え一式(10Lのスタッフサック、パンパン)

インナーダウン厚手フリース。

コンロに食料・・・

クレージークリーク
やら。

なんやかんや、もともと荷物量が多い私。


今使用してる、オスプレーのケストレル38 ⇒http://sss5289.exblog.jp/14499924/

けっこうパンパンに。


(パッキングのしかたに問題があるのかもしれませんが・・・)

キチキチに詰め込むのが嫌いです。



予てより、もうすこし容量あれば・・・・なんてことを考えていました。



それと・・・・今、手持ちのザック。

夏はグレゴリーのZ30

冬はオスプレーのケストレル38。

両者ともに使い勝手の良い、名品。


もし、今、山歩きを始められる人に、ザックは何がよいか聞かれたら、この2品すすめます。

実際、ケストレルは山デビューの友人に買い物付き合い、すすめて買わせたぐらい。

そやけど・・・・

この二品。 山でよーみますねん。

特にケストレル。(リーズナブルやし。)

昨年、買った山のギア雑誌でも、BEST なんちゃら賞で、この2品が選ばれてました。



もともと、カッコつけの私。。。

みんなもってはるやつも。。。なんかなー

山でもええかっこしたいのです!!! ・・・・半泣き

服装も、いかにもっていうスタイルをやめようかと・・・

そんで、これ担いだらカッコええやろなー。。。

おっさんの目がハートマーク♡になります!!!



いろいろオプションでつけれます。

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全部、つけたら軽く30000円越え。

うーん。。。きびしー。。。


好日さんの夏山応援セールの10%引きの間に、おもっいきて、いったろかと思いましたが・・・・

(セール対象外やったかも・・・・・・未確認です。)

あと、海外サイトも数件、見てみましたが、

為替の変動もあり、

3000円~4000円程度の差しかないようです。

送料入れると、どうなるか。。。



もうすこし、考えることに。。。。


最近、昔と違って、モノ買うのに、めっさ考えるようになりました・・・


年のせい??

小遣い減ったから??




両方です。          




半泣き。
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by sss5289 | 2013-07-18 12:02 | 山の道具

夏用の防水シェル 悩んで悩んで悩んで悩んで その4

軽量化・・・こーなったら・・プルオーバー!!!!!!! すっす、スモックやぁぁぁ!!

① ホグロフス gramcomp pull
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ホグロフスさんのWEBの解説によりますと・・・
当社最軽量の耐水性GORE-TEX Active Shellジャケットです。通気性、防風・防雨性、収納性に優れ、ハイパルスアクティビティに最適です。
・GORE-TEX Active Shellで今までにない通気・防水技術を実現。
・身頃にパネルを2枚のみ使用する、画期的なパターンにより、軽量化、通気性の向上を実現。
・超軽量生地と最小限のパーツで重量を軽減。
・DWR撥水加工。
・ メインジッパーの内側にシンプルなチンガードとフルレングスの防風・防雨ガードを装備。
・フード先端部をラミネート加工した、調節可能な3WAYシンプルデザインフード。
・ラミネート加工のジッパー付き胸ポケット。
・ジッパーと防水フラップ+マグネット付きバックポケット。
・立体裁断の袖とゴム仕様の袖口。
・ドロップテール。
・裾と袖口に4mmゴムを使用する事で軽量化と快適さを向上。

Lサイズで195g 200切ってます。

そで・すそのゴムが気になります・・・・アジャスターないんか・・そのへんどーなんでしょうか??



まだまだ軽いのんおました。。



Mサイズで。。143g えげつなー!!



② モンテイン ミニマススモック

ファースト & ハイパー・ライト・マウンテン・プルオーバー!! 

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•PERTEX® Shield+は、湿気透過率25,000 MVTRという優れた透湿性があり、防水性は耐水圧20,000mm。
•透湿性のある表面エリアの面積を増やすためマイクロ・テープ・シームを採用
•激しい動きに対応する関節式アーム / ヘムの持ち上がりを抑える仕立て
•ライクラ混合フードで顔に心地よくフィットし、ヘルメットの下でかさばらない / リアフードに伸縮性があるのでぴったりフィットし、雨露から迅速かつ効果的に頭部を保護
•大型マップを入れられるフロントポケット / メッシュのライニングとYKK Aqua Guardジッパーが付いている
•内側にストームフラップが付いた1/2レングスYKK Aqua Guard フロントジッパー
•ライクラ混合カフスとヘムにより風雨の浸入や体温のロスを防ぐ
•調整可能なヘムにより風雨の浸入や体温のロスを防ぐ
•円形リフレクティブ・マーク
•MONTANE® スタッフバッグ付き

PERTEX® Shield+ってことですんで。。素材はORさんのヘリウムといっしょ・・・
ペランペランやね。。。


さあ~どうする、暑い時季の雨対策 ~ いかにすこしでも快適に過ごすか大作戦。


週末、、何軒、回れるか・・・

良いものを、どんだけ納得価格で買えるか!! いざ、出陣!!!
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by sss5289 | 2013-07-17 09:13 | 山の道具

夏の防水シェル 悩んで 悩んで 悩んで その3

やっぱり。。e Vent 気になるな・・・

① ウェスト コム スペクター LT フーディー

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314g・・うーん。

いつもお世話になってる鶴橋のナルーさんで以前、試着した。

その時は、暑い時期の軽量防水シェルへの思いがない頃・・・・

どんな感じやったんかな・・・また、試着しにいこ。。在庫ありますように。。。



続きましては・・・

なんか気になるノルウェーのノローナさん。
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② ノローナ bitihorn dri1 Jacket

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脇下・・・開くで。。。安心、安心。

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2.5層 dri1 独自素材・・・うーん。。謎。 

ストレッチもきくようです。

英語のスペック説明文。。。なんやよーわかりませんが・・・

読むと、耐水圧20000 透湿性20000 あるみたい・・・

間違えならごめんなさい。


脇下、開けれて、214gは魅力的。

梅田に輸入代理店 FULLMARKSさんの直営店あるみたい。。。試着、試着。。

いついこか。。。

うーん。悩む。



まだ。。つづく??


その4へ ⇒ http://sss5289.exblog.jp/18113099/
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by sss5289 | 2013-07-16 22:56 | 山の道具

夏用の防水シェル 悩んで悩んで その2 

夏用の防水シェル
http://sss5289.exblog.jp/18066931

の続編。

夏用の防水シェル 悩んで悩んで その2 でございます。

夏の暑い時季、でもできるだけ快適にすごせる防水シェル。

第一候補に挙げていた、ノースフェイスさんのシャープエンドフーディー

⇒ http://www.exblog.jp/blog_logo.aspslt=1&imgsrc=201307/10/83/a0197483_17215591.jpg

試着してまいりました。

XLを試着。当日、長袖のオックスのシャツの上に着ました。

少々、窮屈。 シャツ脱いで、半袖Tの上。

乳首、うつるぐらいの、ジャストサイズ。← ジャストと言うんでしょうか・・・・

運動性はストレッチ素材ですので、確保されてます。

しかし、着丈も短めで、走る人よりのデザイン。

フロントも止水ジップでは有りませんので・・・うーむ。


その折、薦められたのがこれ。

①ノースフェイス クライムベリーライトジャケット

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以下、WEBより。

いつもよりもペースを上げて山を歩きたいとき、装備はより軽くシンプルでなくてはなりません。冷気や雨を効果的に遮りつつ高い透湿性を誇る素材・ゴアテックス®アクティブシェルはそんなスピード登山を力強く支えます。素材そのものの軽さに加え、余分なディテールを削ぎ落とすことで重量260gを達成。暖かな中間着を合わせるゆとりを持った形状で、腕部分においてはパックを背負った状態での動きやすさを追求しています。※防水仕様の商品ですが、激しい風雨や嵐を長時間受け続ける環境下での使用は想定していません。
【Fabric】 Ripstop GORE-TEX® Activeshell(3層)(表:ナイロン100%、中間層:フッソ皮膜、裏:ポリエステル100%)
【Function】 完全シームシーリング加工/ワンハンドアジャスター対応フーデット/裾ドローコード仕様/右前ベンチレーションポケット内にセキュリティポケット
【原産国】 中国
【Weight】 260g
【Color】 (K)ブラック、(BC)ブライトコバルトブルー、(KO)コディアックブルー、(AE)アクリックオレンジ

GORのアクティブシェル使って、260g。 ええやん

悩むー・・・・

これで、脇下にベンチレーションついてたらええなー

検索、検索・・・・

おや。。

あるやん。

②マウンテンイクイップメント ファイヤーフォックスジャケット メンズ (Firefox Jacket)

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脇下に止水ジップのベンチレーションついて、Lサイズで320g 

ええやん。 

ME社の防水JKの中では最軽量みたいです。。。

悩むー。


あーん。眠れぬ夜が続きそう・・・あー楽し。

その3 もありそう。。。。


その3へ ⇒ http://sss5289.exblog.jp/18111795/
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by sss5289 | 2013-07-16 15:26 | 山の道具

PATRICK オーシャン ベロア

フイナムさんの記事より ⇒ http://www.houyhnhnm.jp/fashion/news/pat-shoes.html

パトリックのオーシャンのベロアバージョン
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おっさんも履けそう。

現物、見てみたい。

1990年より姫路でつくってはるそうな。。。。

そういえば、昔、神戸の高架下で、パトリックを取り扱われているお店が大阪に比べて

非常に多く、パトリック専門店っていうぐらい品数が多いお店もありました。。。

今でもそうなのかな・・・・



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by sss5289 | 2013-07-12 14:30 |

SALEWA サレワ ラペス GTX のお手入れ

4月に購入した SALEWA サレワ ラペス GTX 

デビュー以来、4回のうち、3回、悪天候。

特に伊吹山では雨に会いかわいそうなぐらいにドロドロに。。

下山前の映像。

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下山時、道もぬかるみ、下山後、さらにひどい状態に・・・

登山口の三宮神社横の小川でとりあえずジャブジャブ洗って帰宅しました。

帰宅後、ゴシゴシ、洗剤つけて、たわしでこすって、念入りに洗浄。

(私は何も考えず、食器洗い洗剤で洗ってますが。。。ほんまは専用シャンプーで洗うべき・・・)

初心者マーク。 はじめての革(オイルヌバック)の山靴。

 
革となると、洗う度に 革に含まれるオイル(栄養分)が抜けていき、だんだん、カスカスになってきます。

表皮なら、ドレスシューズの革靴磨くような扱いで、良いような気がしますし、それなりに、メンテ用品は

そろえています。


オイルヌバックの山靴のメンテはどないしたらええんか???

購入時も、メンテが気になり、質問したところ、

「オイルヌバック専用のスプレーがあります。」

これでした。


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コロニール ヌバックスプレー
容量:200ml (防水 50% 保革50%)
価格:¥1,680(本体価格¥1,600)
ヌバックやスウェード革の風合いを損ねない防水・保革スプレー
ヌバックやスウェード等の起毛した革の風合いを損なわず、
防水と保革のお手入れができるベストセラースプレー。
ライニングに防水透湿素材が使用されている靴にも対応。





スプレーは嫌やな・・・

もともと靴磨きは好きな方・・・ドレスシューズ、ワークブーツ。いろいろやってきた方です。

クリームになったやつないかな・・・



あまり調べもせずに、百貨店に諸用で立ち寄った際に、靴売り場で、こいつを購入。

ステックタイプ。思ったとこに塗り込めそう。 私のサレワはグレー?カキー?微妙な色目でしたので、

マルチカラーを選択。

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とりあえず、洗浄して、カラカラに乾いた革に、ぐんぐん しみこむ感じ。

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ふむふむ・・主成分 フッ化炭素樹脂、プロパノール 

なんじゃそりゃ?? 困った時の、Wikipedia・・ありがとさん

フッ素炭化樹脂(フッ素樹脂なら見つかりました)

フッ素樹脂(フッそじゅし、fluorocarbon polymers)とは、フッ素を含むオレフィンを重合して得られる合成樹脂の総称である。耐熱性耐薬品性の高さや摩擦係数の小さいことが特徴である。中でも最も大量に生産されているフッ素樹脂はポリテトラフルオロエチレン〈四フッ化樹脂〉である。
また、フッ素ゴムは部分フッ素樹脂あるいはフッ素樹脂の共重合体をフォームに加工したものである。
「テフロン」はデュポン社のフッ素樹脂やその加工製品商標[1]。

プロパノール
プロパノール (propanol) は、プロパンの水素が 1個、ヒドロキシ基 (-OH) に置き換わった構造を持つ
アルコールである。
分子式 C3H8O。3個の炭素のうち、ヒドロキシ基が置換している場所によって 1-プロパノールと 2-プロパノールの 2種類の構造異性体が存在する。同じ分子式を持つ化合物としてエチルメチルエーテルがある。

そうか・・・保護、防水はできても、栄養分が無いなー

これやったら、防水スプレーかけてんのと大差ないはず。。。

うーん。 

検索、検索っと。。。

「ヌバック 登山靴 手入れ」で検索。

一番に出たのが、

バックカントリー穂高さんのサイト。⇒ ここです。

Wax仕上げか・・・・

おしゃれ靴とは違うんか・・・・うーーんん

個人的には、ヌバックの風合いが残っていたほうが好きなので、

ここまでピカピカにせんでも、しっかり撥水できる状態にしておこう!

ってことで、こいつを東急ハンズさんで購入。

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購入後、調べ。

レザージェル
容量:230ml (防水 100% 保革0%)
価格:¥1,995(本体価格¥1,900)
ヌバック革の風合いをほとんど損なわずに防水のお手入れができるジェル
・革、布の両方に使用可能で布革コンビの登山靴にも適しています。
・ゴアテックス等の防水透湿素材を採用した登山靴に使用しても透湿性を損ないません。
栄養成分が含まれませんので、保革が必要な場合はご使用前に別途保革成分入りの商品にてお手入れを行ってください。
・対象:布革・革製登山靴全般

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主要成分にオイルの表記があるのですが、サイトの説明文では、栄養成分は含まれない。。。

結局、最初に購入したヌバック+テキスタルと、あんまり変わらん・・・

うーむぅ~。。

オーダー登山靴で有名なゴローさんのサイトを検索。 ⇒ ゴローさんのお手入れ方法

そうか、栄養ワックスの例として、コロニール ビーワックス。 KIWI ミンクオイル。。。

ミンクオイルはもってまっせ!!

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スエード、ベロアにはつこたらあかん・・・・って書いてます・・・・・ありゃ。。。

そもそも、昔からミンクオイルの塗り過ぎは良くないことは知ってます。

型崩れの原因になるとか・・・

とりあえず。。薄ーく、薄ーく、指で塗り伸ばします。

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もともと、ドレスシューズのブラシ、裏側用のゴムブラシは持ってますので、仕上げはこいつで

ブラッシング。

やはり、色はかなり濃くなりました。 映像なくてすみません。

色目はグレーからダークブラウンになりました。

風合いはヌバックレザーではなくなるぐらいになりました。

グレーぽい革と黄色のステッチの対比が魅力的だったのですが・・・

残念ながら・・・ちゃう色になりました・・・半泣き

それと引き換えに、撥水力は高まったようです。

テストしましたが、水滴は水玉になり、コロコロ・・・・


その後、

2回、ハイクで使用。


雨の熊野古道。(映像は雨降る前ですが・・・)
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雨には打たれましたが、それほど汚れず。ざっと水洗い程度で、日光で乾燥後、レザージェルすりすり。



霧の摩耶山。(川に左足、ザブっとはまったりもしました。) 
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まあまあの汚れ。ざっと水洗い。真夏の日差しで乾燥。その後、レザージェルすりすり。


その後の状態。

ミンクオイルすり込んだ頃より、だいぶ薄くなって今、こんな感じです。

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山で使う靴。おしゃれ靴とは違うんやー。。


革のためにも仕方のないことなんでしょうが・・・


もともと、購入時にすすめられた、ヌバックスプレー、シューしたほうが、

良かったのかも・・・・

それは・・・ほんと、どうかわかりません。

でも。。。。購入当初の風合いがなつかしい。。。まあ、ええか!!!
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by sss5289 | 2013-07-11 18:37 | 山の道具

夏用の防水シェル

あかんたれおっさんハイカー。。。。くるぶし痛、股関節痛、腰痛の持病持ち。

六甲山日帰り程度で、各部位が悲鳴をあげます。


泊まりで縦走なんてことは無理無理。

マイペースで、楽々コース、低山日帰り程度を楽しんでおります。


当然、日帰りなんで、雨なら中止しますし、

事前計画、天気予報のチェックは念入りにし、小雨程度なら、決行します。

しかしながら。。。。

ここ三回のハイク。

①6/15 伊吹山  小雨程度で決行。 携帯したシェルの選択ミス。

②6/30 熊野古道 那智の滝 週間予報では晴れ&くもり なぜか前日小雨予報&滝前でどしゃぶり。歩行距離が短かったので傘で対応。

③7/6 摩耶山 晴れ予報。しかし。。ガスでじとじと。。風が吹くたびバラバラっと木々にたまった大粒の雨のような雫をあびる。
暑くてシェル着る気になれず。。でも、なんとか凌げました。が、快適な防水シェルがあれば着用したのですが。。。 
     

てな感じで・・・

まあ、梅雨時であたりまえといえばあたりまえなんですが。。。。

連続の悪天候。

できるだけ、雨ガッパは着たくないですし、低山で、難所が少なければ、傘で凌ぐ方法もありやと思います。

ザックに取り付けれる傘もありますもんね。

傘を有効に使用されてるベテランも多いと聞きます。

実際、伊吹山で、休憩時に、傘さしてる人みて、なるほど、でした。

また、電車、バスを利用する私にとって下山後、傘はあったほうが、便利だと思いました。

着替えたあと、濡れたシェル着たくないですし。。


夏の低山で、できるだけ快適にすごせる防水シェルはないものでしょうか。。。

耐水圧がそれなりにあり、透湿性は高く、半袖でもさらっと快適に・・・ストレッチ素材ならなお良し。

真夏はお休みするとして、暑い季節に、突然の雨。

うっしし、俺にはこれがあるのだ。。。うふふ・・・って思えるような、防水シェルを

いつでもザックに入れときたい。


そんなこんなで、いろいろ、ネットサーフィンの日々が・・・




まずは 2011年の秋よりスタートした、楽しい山歩き。

これまで、購入したシェルを少ない経験ながら私的評価してみました。

防水機能は? 透湿性は?  圧縮性は、コンパクトになるか・・


クレッタルムーセン SAJD JACKET
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2011年のモデルでこのブランドで当時、最軽量。 

当時、撥水と防水の意味もわからない頃。

かっこえぇぇ~見た目重視で購入。

高撥水のウィンドブレーカー。

今の私、ウインドブレーカーに30000円はよー出せません。

私的評価 防水×(撥水◎) 透湿△ コンパクト△ 

スタッフサック付 500mlペットボトル程度になります。 

☆ 晴れた日の風よけ。小雨程度を凌ぐ用 ☆

カサカサした生地で肌触り良し。





ホワイトマウンテニアリング BLK モデル名 不明
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おしゃれ山ブランド。 ゴアプロシェル仕様

身幅はかなり狭いのですが、アームホール部分に余裕を作り、運動性を確保しています。

しかし、でぶっちょな私には山用しては、少々きつめ。

子供の雪遊びに同行した際、着用。 降雪の中、問題なし。

ただし、インナーに、フリース、インナーダウン着用で、窮屈でした。

丈も短く、山用としては。。。△。。

また、低山で使用の場合、冬山でも天候よければ、活動時、着ることありません。

その場合、ザックへ。  

かさばるんです。

防水◎ 透湿△ コンパクト×

☆ 残念ながらサイズ小さく冬山では× おしゃれ街着 旅行に最適 ☆





③マーモット ストームライトジャケット
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2011年のAWモデル。

いっしょに山登りはじめたツレと好日さんの冬のセールに。

ツレが買ったやつと色違い。

定価24150円の30%オフだったと思います。

手持ちの中では、一番、山で使用頻度の高いシェル。

耐水圧15000 透湿性23000 2.5層 オリジナルメンブレイン Strata ストレッチ 使用。

止水ジップ。ダブルファスナーベンチレーション。

よく伸びるんです。冬のレイヤリングもラクラク。

機能的にも2012年の六甲で雨風にあったときも快適でした。 ただし、ベンチレーション全開。

豪雨だったら、どうなってたか・・・わかりませんが・・・

本国のサイトのStrataの紹介映像が You Tube にもあり、 ここです。

言葉、わかりませんが。。なんかよさげ。。。


このジャケットが、自分の中での、今回の夏用シェル購入の際の、基準になってます。

これでは、真夏にはちょっと暑い。

これぐらいストレッチがきいて、もう少し薄手で。

裏地の肌触りがもうすこし、さらっとしたものであれば・・・

欲張りですが・・・

実際、今年の夏モデルの ZEROジャケットがこれにあたるのかもしれません。

現物を見てないのでわかりませんが・・・


防水 ○ 透湿性 ○~△ コンパクト△ (専用スタッフサックで500mlペットボトル程度に圧縮可)

肌触りはよくない。

☆現在、たよれる強い味方 もう少し薄手で、サラっとしてれば ☆ 




④ホグロフス シールドフーディー (旧モデル)
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価格も手頃で、WEBページの解説が購入動機に。

☆ 高い防水防風性を維持しながらも優れた透湿性を実現。
☆ ノンメンブレンのFlexAble生地を背中と脇部部分に配し、優れた通気性とフィット感を実現。
☆  DWR撥水加工。
☆ 胸ポケットにシェルを収納可能。

でも、微妙な表現。 防水シェル? ウィンドシェル?

メーカーブログの商品紹介ではウインドシェルの文言が・・・ 

シーム処理はしてません。 フロントジップにはラミネートウインドフラップあり。

微妙な位置づけ。

先月、あかんたれが1000m越え初挑戦した伊吹山で、使用しました。。。

結果、微妙でした。。。

防水× 透湿○ コンパクト○ ポケッタブル仕様 胸ポケットに収納可 

☆ 晴れた日の風よけ。小雨程度なら凌げます ☆




⑤ アウトドアリサーチ メンタージャケット
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今年の冬のセールで購入。別モデルを探しにいったのですが、結局これに。

ナイロン 100%、3 レイヤーの GORE-TEX Pro 素材

本体と脇下は 40 デニール、肩、腕、側面は 70 デニール

やはり、ORといえば、二重スライド式 TorsoFlo の脇から裾までのジッパー

冬使用限定で購入。サイズ的にはかなり余裕があります。

サムホールとしても使用できる袖はかなり長いです。

まだ山では一度も着てません。

防水◎  二重スライド式 TorsoFloにより 透湿△~○  コンパクト×

防水ダブルJPがフロント、サイドに、フードにワイヤー。

当然のことながら、冬山でずっと着てるランクのもの。

ザックに入れることなんて想定外。

☆ 秋・冬 用 インナー分厚くても安心サイズ ☆




以上、こんな感じが、今、所有するシェル。


さあ~。。どうしたものか・・・・


今、手持ちのものより、すこしでも快適にすごせる防水シェル・・・ないかな。。。

まあ、贅沢言わんと、③マーモット ストームライトジャケット

でがまんできんこともないんですが・・・


だけどもだけど。。。

欲しいんだな。。。

ええやつ。。。

物欲マグマは、燃えたぎる。

セール時期に突入もしておりますし...

うーん。。欲しいぃぃぃ~ ええやつ!!!!!!



ってことで。

いろいろ調べて、実物も見てまいりました。




その① アウトドアリサーチ へリュウムⅡ ジャケット
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いろんな雑誌で紹介され、山の専門家さんの評価も高いこのジャケット。

現物を見るまで最有力候補でした。

以下、A&Fさんのオンラインページより。

平均重量:180 g (Lサイズ)
素材:2.5レイヤー Pertex Shield+ DS、30デニール リップストップ(クリアラミネート加工処理)ナイロン 100%
■完全にテープ処理された縫い目
■耐水性に優れたジッパー
■調整可能なフード
■シングルセパレート・フロントジッパー
■内側のフロントジップストームフラップ
■ジッパー式ナポレオンポケット
■スタッフサックにもなる内側のポケット
■カラビナループ
■伸縮性のカフ
■ドローコード調整可能な裾

現物確認。ほんまにペラペラ。これで防水・・・ORさん、おそるべし。

薄くても丈夫な生地みたいですが・・・・

どうも、木の枝に引っ掛けたり、タバコの火がちょっと触れても

穴あきそう。




その② マウンテンハードウエアー コヒージョンジャケット 
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MHWさんのWEBより

重量 432g(M)

素材 ボディ:ドライQコアバーズアイ40D3レイヤーストレッチリップ(ナイロン100%)

全面にストレッチ素材を採用。

生地のつっぱり感やバタつきを気にせず、雨のロングトレイルも快適に踏破できるジャケットです。

柔らかな風合いのテキスタイルは耐久性にもすぐれ、岩場が続く縦走でも安心。

残雪期から夏のアルプスまで幅広いシーンで活躍します。


透湿性の高さではゴアテックスを上回ると評価の高い、e-Vent と同類の ドライQ

you tube でもテスト映像みましたが、かなりの透湿性を立証されてました。

テスト①  

テスト② ← むちゃくちゃしてます。。紫の上下、あははは。


現物、見てきました。

脇下のベンチレーション。w止水ジップ。ディテール的にもOK。

価格も23100円がセールに。30%オフに・・・ 16170円 安ぅう!!

ただし、色展開が 青系、緑系、黒 とあるのですが、青も緑も、うーん、パンチ不足。

グレーを効かせてる分、メリハリがなく、ぼやけた色調。

前のモデルの色展開の方が個人的には好みでした。

あえて、選ぶなら緑か・・・

少々、厚手になります。。圧縮率は悪そう。

3層で肌触りは良かったです。 悩む・・・






その③  ラブ モデル名不明

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英国のRAB e-Vent 使用。

アウトドアショップのSORAさんでセール品がありました。。


うーん。。 e-Vent そんなにいいのか・・・・

ハイカーズデポ 土屋さん 「GOR-TEXを選ぶ理由 e-Ventを選ぶ理由 透湿素材のイノベーション」

⇒ ここです。




その④  モンベル トレントフライヤージャケット
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以下、モンベルさんのwebより。

世界最高水準の防水透湿性と抜群の軽量コンパクト性を誇るパックライト プロダクト テクノロジーを採用し、縫製方法やシームテープの幅に至るまで工夫を凝らすことで軽量化を図ったオールウエザー・クロージングです。
細部にまで防水・撥水処理を徹底し、レインウエアとしての機能を最大限に高めながらも、ゴアテックス® メンブレンを使用したレインウェアにおいて世界最軽量・最小収納サイズ※を実現。

耐摩耗性にも優れ、場面を選ばず高いパフォーマンスを発揮する、まさにLight & Fast を極めた最先端の一着です。男性用モデル。

※ゴアテックス® メンブレンを使用したレインウエアにおいて。2013年2月モンベル調べ

現物確認してまいりました。

ゴアのパックライト、205gかぁぁ~ 

薄くてしなやか。。。安い!!

評価高いのがわかる!!






その5  アウトドアリサーチ フォーレイジャケット

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好きなブランド OR ・・・

取り扱いされてるA&Fさん。 

最近知りました。7月からミステリーランチを取り扱いされるそう。。

超高級品ばかりでなく、廉価品もあるそうな・・・ 楽しみです。 

グレゴリーはどうなるのかな。。。

本題に・・

以下、A&Fさんのオンラインより

レイヤリング次第でシーズンを通して使用可能なこの軽量シェルは、長時間に及ぶ雨からしっかりと体を保護します。
防水性、そして非常に優れた透湿性を備えた GORE-TEX 素材は、トレイルを歩く際の生地の消耗に耐えることができ、同時に体温を放出する必要がある場合には TorsoFlo サイドジッパーを使用してポンチョスタイルにすることで通気性を確保します。

このジャケットはあなたと共に辛い状態を乗り越えますが、天気がよくなると小さくたたんで収納することができます。

2013年モデルは表面素材がナイロンからポリエステルに変更になり、より軽く、しなやかな素材になったことで着心地も向上しています。

ゴア パックライト 2層  

現物確認

緑と赤は、セールに。 26250円が18375円に

選ぶなら緑。ちょっと濃いな・・・

以前、見たとき、かなり薄手に感じましたが、季節も変わり、夏になって見てみると厚いような・・・







その⑥ ノースフェース シャープエンドフーディー

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以下、GWさんのWEBより

幅広く登山シーンにマッチするハイパフォーマンスシェルです。

最大の特徴は通気のレベルにまで達した透湿性。

したたるほど汗をかくシーンでも外気や蒸れをスムーズに通し、雨や冷気はカットします。

裏側の肌触りの良いニット地は長時間の着用でもストレスがなく、また脇部分にはストレッチ素材を用いること

で、激しい動きにも対応。

携行しやすいコンパクトさでファストトレッキングのアウターとしても重宝します。

【Fabric】 Hyvent™3L Micro Knit Backer(表:ナイロン100%、中間層:ポリウレタンラミネーション、裏:ナイロン100%)
【Function】 完全シームシーリング加工
【原産国】 中国
【Weight】 175g
【Color】 (BC)ブライトコバルトブルー、(MJ)モヒートグリーン、(K)ブラック、(AE)アクリックオレンジ

現物確認

嫁はんと先日、ぶらっと堀江へ。 ノースフェースさんのショップへ。


なんもしらん嫁さんが、「薄くて裏地の肌触りもええ感じ。色もかっちょいい。」

「ほんまや。」

175g かるー  ORのヘリウムⅡよりまだ5g軽い。。。

ええがな。 肌触りは本日、紹介した中で最高でした。

バックスタイルも

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私の好み。

事前調査なしのノーマークでした。

現段階の最有力候補。

商品紹介映像 プルオーバータイプです。

うーん。。説得力あるーーー 。。。 




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しかし、独自開発素材。耐水圧、透湿性、数値で示してくださればよいのですが。

あったら重くなるんですがベンチレイションあれば・・・・

きっとなくても十分な透湿性を確保してるんだと思うんですが・・・

これも軽量化のためか・・・・袖口もアジャスターなし。ゴムの劣化が気になるところ。


お値段まあまの25200円なんですが、


嫁はん「たっかー、ええ値段するやん」

価値観の相違。 

うーん。 いつもの、セールで半額になっててん作戦使うか・・・


試着しなかったことを後悔。

嫁はんの目が怖かったんです。ブルブル。 

また、こっそり見に行きます。





こんな感じで、候補もたくさんあり、悩むわ~

この、悩んでるときが一番楽しいのかも・・・


悩むわ~ あー楽し!!!  もうちょと悩むことにします。


その2へ つづく ⇒ http://sss5289.exblog.jp/18108661/















































 










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by sss5289 | 2013-07-10 09:16 | 山の道具

摩耶山 新神戸駅~布引の滝~トゥエンティクロス~山頂

2013年7月6日 土曜日 摩耶山へ


梅田から阪急電車 

新開地行き 普通 5時50分 発。

結構な乗車率。 

通勤、通学、朝帰りのにーちゃん、ねーちゃん。

口、半開きで爆睡してる、おねーちゃん。

右に左に揺れまくり。

横のおばちゃん、迷惑そう。。。。うふっ!

その姿を楽しみつつ、あっというまに三宮。


三宮から地下鉄。

ひと駅で新神戸駅。


地下鉄のホームに着くとちょうど電車が。。

うまく乗り継げました。



新神戸駅から 午前6時33分 トレック、スタート。

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前日のネットの天気予報 (5サイトぐらい見ましたけど・・・)

晴れマークまたはくもり。


阪急の神崎川で ギンギラの真っ赤な朝日を見たのですが。。。


芦屋川あたりで、六甲山系、どんよりガスってました。。。朝のうちだけやろ・・・

昼なったら晴れるやろ・・・・・


新神戸駅前の空も、どんより・・・

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まあ、晴れて暑いよりましか・・・・

さてさて、スタート。

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高架下をくぐり・・

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大型の案内板

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ラジオ体操の大音響とともに、橋がみえました。。

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階段、登ります。ピンボケすんません。

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涼しげな滝の音・・・・
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布引の滝 展望台 6時53分 到着

だれもいません。しめしめ・・・一服。。おいちい。

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しばし、休憩。 

7時10分 発。


しばらく歩いて。。。

猿のかずら橋。

触ったら、ほんまに塗りたてでした。。。

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このあと、めちゃくちゃ酒くさい、釣り人に話しかけられました。

「天狗道は通ったらあかんで。。。めちゃめちゃきついから。。」

この日までいろいろ、摩耶山登られた方のサイト拝見させていただきました。

たしか六甲全山縦走路にもなっている、天狗道

きついと書かれてた方、いてました。


それだけを告げ、釣り人は風のようにさっていきました。。


さあ、さあ、元気にあるきます。。


この滝、ダムが満水の時だけ流れてるようです。

流れてました・・・・
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明治33年 完成の歴史的建造物。 すげーな。。。
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ふう~ 7時30分 着。 

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ここでさっきの、釣り人さん発見。 

内容からして初対面のおばちゃんと大声で話してます。


水場もあります。

距離をとって、端っこのベンチで たばこ 3本。 休憩。

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ここまで順調。

7時52分。さあ〜出発。

ガイドブックでは、河原沿いにある広場、市ヶ原 まで25分。そこでまた休憩するか・・

なんか調子でてきた。。。

はりきっていこう!!!!



あれ・・・気づかぬまま


休憩ポイント。。通りすぎたようで。。。


山頂まで最後のトイレが。。。とりあえず、、ションベン。。。

自販機でアミノ酸入りスポーツドリンク購入。


さあー出発。

前を行く、熟年ハイカーさん。。。。。急に、立ち止まる。

あれ。。

「いのししいてます!」

「えっ・・」


ガスって前方も見にくく、

目をこらすと、

前方にの小道に

大型の母いのししと

ウリ坊。3びき。。。


あかんがな・・・岡本でつれが噛み付かれた件、よぎります。。。


しばし、にらめっこ・・・


道沿いにネット・・・あれ。。消えた。


小道に張られたネットに穴があいているようで、そこに入った模様。


わたしも怖いが、ご主人もかなりビビってます。。


わたしが先に行くことに。。。


いのししとの距離がだいぶあることを確認して、右側の階段のある坂へ。


「だいじょうぶですわ!」


その瞬間、ご主人、猛ダッシュでいのししの横を駆け抜けて、私を追い抜きました。

はっやぁぁー!!  あっというまに階段坂をかけ上がられました。。。

そないに慌てんでも・・・・


しばらく、その坂を登りましたが、いのししに気をとられて、道を確認せず登ってきたので、


もしや、ここが天狗道???・・・って気がして、

いったん下ることに。。


途中、あがって来られる方に確認。

分岐はもう少し、上である、指示をいただき、一安心。


急登、マイペースで登ることに。。。

指示いただけた方、分岐点で私を待っててくださいました。

ありがとうございました。


新神戸駅6:33 ⇒ 布引の滝 (着6:53 出7:10) ⇒ 五本松 (着7:30 出7:52) ⇒ 市ヶ原付近

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しばらくして・・・・

さあ、いよいよ、トゥエンティクロスのはじまり・・・・

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なんだか楽しくなってまいりました。

川音にも癒されます。

前世、カッパかな。。。泳げませんが・・水。。好きです。

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謎のトンネル。 気になる。 子供の頃なら探検してる。

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階段登ると・・ええ感じ。

勝手に 「紫陽花広場」 と命名。 

9時10分着。

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ちょっと休憩。

ここで、このハイクで初めて山ガールに出会いました。

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ガスってて、帽子もべちょべちょ。 

意外に、シャツは乾いてます。 山シャツ着てこようと思いましたが。。

速乾T 一枚で正解でした。 

雨は降ってないのですが、風が吹くたび、木々から雫が雨のようにかかります。

ザックカバーつけようか悩みましたが、結局、この日は最後まで付けませんでした。

9時20分 発。


こうやってみると、ガスってるのも、趣があってよい。。。

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人工的に土を入れた箇所。海の砂浜。浜辺みたい。。。
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本日、暑さ対策で、長ズボンやめました。

短パン、タイツですと、ミドルのトレッキングでも、砂や、小石が、履き口から侵入してきます。

あー気持ち悪い。。。今回は特に、たくさん、入ってきます。。

ゲーターしてもええかも。。雪遊び用に購入したひざ下まであるORのゲーターしかもってません。

ブーツの履き口、スネ部分を覆う、簡単なゲーターあってもよいかも。

買おかな・・・・

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増水したら、きっと川になる箇所。。

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こんなかんじで、仮登山道を設けてる箇所がけっこうありました。

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うっとうしい天気の中、工事関係者の方々、ほんとご苦労様です。

こんな足場組むのん、山の中でやりにくいやろなー

おっ! いよいよ森林植物園か。。。
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うーん。。いとをかし。  はぁ~。。。でも。。。 ちょっとあきてきた。。。 足が痛い。憂鬱。。。

ちょっと元気がなくなってまいりました。

あー。。テンション下がる・・・・


トレッキングポールも、本日、1本だけ。

2本あっても良かったな。。後悔。

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うへー。

森林植物園 分岐点 10時10分 到着。

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ここで標高350m まだ半分。。

ここでエスケープしよかな。。

本気で思いました。

植物園からバスがでてたはず。。。

ここまで新神戸駅でてから4時間弱。

けっこう、歩きました。

あと山頂まで、1時間半以上かかります。 


まあ12時につけたらいいやん! ぼちぼちいこ!

がんばんべー

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途中、一番、大規模な工事現場。 ご苦労さまです!

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やっとこさ...
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ここがおそらく、430mで

山頂702m

ガイドブックによれば、山頂まで約1時間。

この間、きついな。。。かなりの急登みたい。

あかんたれハイカー。己の実力しってます。


気合いいれるために、大休憩。

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敷もん持ってきてよかった。 あーどっこいしょ。。。

スニッカーズ。。むしゃむしゃ。アミノ酸注入!!!

ニコチンぶち込み×③ 

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さあー出発!! 11時19分。 


おや。。。

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なんと。。。来るは来るは。。。超団体のツアー。 (山ガールの話によれば200名のツアー)

こりゃあかん。。。

再度、

ザックおろして敷もんひいて ニコチンタイム。


だいぶん、待ちました。

はよしてーと思いながら、大行列みてると。。

5名ほど、川にはまり、2名ほど手前で、すべってこけてはりました。

やっとこさ、大軍団渡りきりました。



さあさあ、スタート!! 11:40

俺もこけんように、気をつけよう。

ありゃ。。。

ザブ!!!

左足。 水没。 


ぎりぎりセーフで浸水なし。。。セーフ。



この分岐点。

ガイドブックでは右。(桜谷道)

私はついつい、先ほどの団体が左から下ってきたこと。 

それにつられて左へ。(徳川道 穂谷湖方面)

この道を紹介されている方もあります。


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ドライブウェイに出ました。 12:20

視界かなり悪し。

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トゥエンティークロス~植物園分岐 (着10:10 出10:20) ~ 桜谷分岐手前(着11:00 出11:40)
~山頂ドライブウェイ 12:20ごろ 
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さぁ~オテルド摩耶でとりあえず風呂入ろ!!!

めし何食お。。。

カレーライス、、食おかなー。 あるんかな。。。


かえりは、まやロープウェー&ケーブル。


とりあえず、帰り道の確認。 

下山はケーブルで。。


かなり山頂もガスってます。。。

とりあえず、まやロープウェ~。。うえっ!!

ケーブル。。ブル、ブル、ブルブルブルぅ~~!!


ケイブル運休。 


え!! 視界が悪いと、運休なるん!!!  

ガビーン!!!!!!!!!     


まったくの想定外・・・・ トホホォォ~ 半泣き・・・ 


そや!! バス乗ろ!!!  時計をみると 12:49 

あわてて、バス確認!!!!

ありゃ!! バスきた!!!!!!!

終点が阪急 六甲駅であることだけ確認して、 飛び乗る!!!  12:52

経路がよくわかりませんが、六甲ホテルやら、ケーブルを、ぐるっと一周まわるバスみたいで。。

小一時間、立ったまま、山道のカーブにゆられゆられて・・・あーしんど。。。



山頂(厳密には山頂付近)滞在時間、数分。 

ドライブウェイ歩いただけで、なんも見てません・・・

まあ、ええか。。。





また 行こ!!!!!!!!!!!!!


しかし、伊吹山、熊野古道、摩耶山。。三連チャンで悪天候。。。。どないやねん。。。
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by sss5289 | 2013-07-07 00:19 | あかんたれハイカー珍道中

熊野古道 那智の滝 

2013年6月30日 日曜日

熊野古道 那智の滝 ハイキング。

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天王寺から始発(7:59発)のくろしお号で

紀伊勝浦駅まで(11:33着)


事前の計画では、紀伊勝浦駅から那智駅まで歩いて、その後、

このサイトで⇒ここをクリック 紹介されてるコースで那智の滝まで

ハイキングするつもりでしたが、

2日前まで、くもり時々はれの週間天気予報でしたが、前日の予報では

午後3時ごろには小雨の予報。


紀伊勝浦駅到着の段階でいまにも降り出しそう。


途中の串本あたりではかなり降ってました。。。。


うーん。。歩くか。。。途中で降られたらいややなー

お弁当屋さんの前を通りかかると、中から、

「次のバス、12時10分やで。。天気も悪そうやし。。バスにしたら」

駅前の親切なお弁当屋さんのおばちゃんのすすめもあり、

往復券(1000円)を買い、

紀伊勝浦駅から大門坂までバスを利用することにしました。 

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大門坂 
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この日はここで下車される方は少なく、皆さん、滝まで直接行かれるようです。

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夫婦杉がお出迎え。
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上から下ってこられたのはこの方、だけでした。
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結局、上まで、誰ともお会いしませんでした。

ひっそり、趣のある、世界遺産の参道を独り占めできました。。。

まだ、曇り空。 天気、このままでいてください。

しかしながら スントの気圧計の気圧急変を告げるアラーム。

2回なりました。

気圧は急激にさがりました。・・・やっぱ降るんかな。

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那智大社へ

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那智大社のお隣の青岸渡寺へ。

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すると急に雨が強く降り出しました。。。

スントくん。。正解!!

いやーん。。防水シェルは持参してましたが、本日、折りたたみ傘も持参。

とりあえず傘さすことに。。。

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ここから滝まで、すぐだと思ってましたが、まあまあ距離があります。

やめとこかな。。。

雨がさらにきつくなりました。。。

うーん。。。。

大門坂を登りきったところが那智山のバス停。

ひきかえそうかな。。。。



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あー腹へったな。。。

滝前バス停も同じ方向。その付近にめし屋もあることやし・・・・


やっぱ。。行こう!!


晴れてればなんてことなかったのですが、

バス停までの、下り道、雨の中、岩の上で滑りそう。

少々、手こずりました。

ズボンも濡れだしました。


まあ。。ハイキング程度やし、普段着&スニーカーでなんて当初、考えたりもしてましたが、

雨も予想し、山スタイルで挑んで大正解。


ちなみに帰り道、アークのパンツはすっかり乾いていました。 おそるべし。


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駐車場、奥の鳥居をくぐって、滝へ。

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2年前の水害の爪痕はまだ、この周辺でたくさん見られました。

那智の滝も、修復工事中でした。



ありがたや・・・那智の大滝。 拝顔させていただきました。

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滝前バス停の真ん前のお店のご主人、曰く、今日は雨で滝の水量多いとのこと。

親切なご主人で、雨宿りさせていただき、店内でタバコも吸わしてもらいました。ありがとうございました。

2件ほど、滝前界隈、食事できる場所、ありましたが、1件は確認しましたが、ランチタイムのみの営業で、食

事はオーダーストップでした。 もう1件も確認はしませんでしたが、終わってる感じでした。

結局、はらぺこのまま、バスで、紀伊勝浦まで。

バスの運転手さんも親切な方でした。

ありがとうございました。


紀伊勝浦駅到着。

朝、バスの利用をすすめてくれた、おばちゃんの店(駅から一番端の店)に立ち寄り、

「おばちゃんの言うこと聞かんと、歩いてたら、えらいことなってたわ。。

おそらく、滝までいかれへんかったわ。おおきにありがとう!」


お礼を言い、おばちゃんおすすめの、めはり寿司とさんま寿司のセットを購入。。 


帰路、車内でよばれました。 大変、おいしゅうございました。 おばちゃんありがとう。



大阪から JRとバスで約4時間かけて 現地へ。
(天王寺発 7:59 紀伊勝浦着 11:33  紀伊勝浦駅から 12:10 のバスで大門坂へ)


雨天のため、時間短縮、 現地滞在 約4時間。
(大門坂~熊野古道~那智大社~青岸渡寺~那智の滝)


大阪まで帰路 約4時間。
(14:55 那智山発 のバスに滝前から乗車 紀伊勝浦発15:57 天王寺着 19:30)


※交通機関の発着時間は2013年6月30日現在のものです。変更されている可能性もありますので、

  下記サイト等で、必ず事前確認願います。


くろしお号時刻表⇒ ここをクリック

熊野交通バス時刻表⇒ここをクリック 




ちょっと贅沢な日帰り弾丸ツアーとなりましたが、

人の優しさに救われた良い、ハイキングでした!!!

また行きます!!  


今度は泊まりで!!


ありがとうございました!!!!!
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by sss5289 | 2013-07-01 16:20 | あかんたれハイカー珍道中